『結界師』のアニメ版を観終わって
「その先の話はどうなるんだろう?」
「続きは漫画の何巻から読める?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
実は、原作漫画では、
アニメ版で描かれたストーリーの直後から
さらに盛り上がっていく展開になるので見逃せません!
特に後半は、
- 裏会との対立
- 烏森の秘密
- 正守や良守の成長
- 物語の核心に迫る展開
など見どころが満載です。
この記事では、
『結界師』のアニメの続きについて、
- アニメは原作のどこまで放送されたのか
- 続きは漫画何巻から読めるのか
- 原作は完結しているのか
- アニメと原作の違い
- おすすめの読み方
を分かりやすく解説しています。
結界師のアニメは全何話でどこまで放送された?
まずは、『結界師』のアニメでは
原作のどこまで描かれたのか確認していきましょう。
アニメは全何話?
『結界師』のテレビアニメは全52話で放送されました。
2006年から2008年にかけて放送され、
当時のサンデー作品の中でも高い人気を集めていました。
アニメでは、
- 良守と時音の日常
- 妖退治
- 黒芒楼編
などが中心に描かれています。
ただし、原作全体から見ると物語の途中までです。
最終話は原作のどこまで?
アニメ最終話は、黒芒楼編の
終盤あたりまでが描かれています。
ただし、アニメオリジナル要素も含まれているため、
原作漫画と完全に一致しているわけではありません。
大きな流れとしては、
「黒芒楼編が一区切りつくところ」
までがアニメ化されたと考えてよいでしょう。
結界師のアニメ続きは漫画何巻から読める?
ここからは、アニメの続きを
原作漫画のどこから読めばよいのか詳しく解説します。
漫画で続きを読むなら何巻から?
アニメ最終話は、
原作漫画15巻後半から16巻前後に相当します。
話数でいうと、おおよそ第140話前後です。
そのため、アニメの続きを読みたい場合は
16巻から読むのがおすすめです。
原作漫画の16巻以降では、
- 裏会
- 扇七郎
- 墨村家の秘密
- 烏森の謎
など、ストーリーの重要な要素が
次々と明るみになっていきます。
また、ここから先は、
- バトル
- 人間ドラマ
- 組織同士の対立
なども本格化していきます
こういった理由から、ファンの間では、
「アニメ以降からが本番」
と言われることも多いです。
途中から読んでも楽しめる?
アニメを見ている人なら
原作漫画の途中からでも十分楽しめます。
主要キャラクターや世界観は、
アニメ本編でしっかり描かれているためです。
ただし、『結界師』は比較的設定が複雑な作品でもあります。
例えば、
- 墨村家と雪村家の関係
- 烏森の土地の力
- 裏会の組織構造
などは物語後半で重要になります。
そのため、
「じっくり作品を楽しみたい」
という人は最初から読み直すのもおすすめです。
特に序盤では、キャラクター同士の関係性が
丁寧に描かれているため、そこをしっかり読んでおくと、
後半の感動をより深く味わえます。
結界師の原作は完結してる?
原作漫画の完結状況について
現時点で、『結界師』の原作漫画は
すでに完結しています。
週刊少年サンデーで長期連載され、
しっかりと最終回まで描かれました。
途中で打ち切りになった作品ではなく、
作者が描きたかった物語が最後まで描かれた作品なので
「結末まで一気に知りたい」
という人にはピッタリです。
原作漫画は全何巻?
『結界師』は全35巻で完結しています。
長編作品ではありますが、
名探偵コナンやワンピースやキングダムのような
100巻レベルで発行されている作品と比べて、
一気読みしやすいと言えます。
アニメ終了後から読む場合は、
20巻分程度なので、土日の休みに
まとめて読むのにピッタリのボリュームです。
最後まで読む価値はある?
十分にあります。
むしろ『結界師』は後半が非常に高く評価されている作品です。
特に、
- 烏森の正体
- 良守の覚悟
- 正守との関係
- 最終決戦
などは作品最大の見どころと言われています。
アニメだけでは物語の核心まで到達していないため、
その続きを読んで初めて『結界師』の本当の魅力が分かるという声も多いです。
現在の状況まとめ
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 原作 | 完結済み |
| 巻数 | 全35巻 |
| アニメ | 全52話 |
| アニメ範囲 | 15〜16巻前後まで |
| 続き | 16巻からおすすめ |
アニメと原作漫画の違いはある?
アニメを見た人の中には、
「アニメと原作の内容は同じでしょ?」
と思う人もいるでしょう。
しかし、意外と両者の間には「違い」があるので、
早速ここで紹介していきます。
原作で描かれるエピソード
原作ではアニメで描かれなかったエピソードも多数あります。
放送時間の関係で簡略化されていた
- 登場人物の背景
- 組織の詳細
- キャラクター同士の関係
などは漫画の方が深く掘り下げられています。
世界観をより理解したい人には原作がおすすめです。
アニメでは描かれなかった部分
アニメは途中で終了しているため、
- 烏森の秘密
- 最終章
- 主要キャラたちの結末
などは描かれていません。
そのため、物語の核心部分を知るには漫画が必須です。
原作ならではの魅力
原作の魅力は、
- 緻密な設定
- 後半のストーリー展開
- キャラクターの成長に関する細かい描写
です。
特に後半はサスペンス要素も強くなり、
「続きが気になって止まらない」
という人も少なくありません。
『結界師』はアニメも良作ですが、
原作まで読んで完成する作品と言えるでしょう。
結界師を読むならどの電子書籍サービスがおすすめ?
結界師の原作漫画を最後まで読むなら、
場所を取らず、パソコンやスマホでいつでも読める
「電子書籍」の活用がおすすめです。
ここで、電子書籍サービスの中で、
初心者さんも利用しやすい
おすすめのサービスをご紹介します。
ebookjapanがおすすめな人
ebookjapanは漫画作品に強いサービスです。
- PayPay還元
- セールの多さ
- 本棚機能
などが魅力です。
長編漫画を集めたい人に向いています。
コミックシーモアがおすすめな人
コミックシーモアは、
- 無料試し読み
- 初心者向けUI
- 豊富なキャンペーン
が特徴です。
まずは少し読んでみたい人におすすめです。
DMMブックスがおすすめな人
DMMブックスはまとめ買いとの相性が抜群です。
『結界師』のような完結作品を一気読みしたい人には特に向いています。
大型セール時はかなりお得になることもあります。
電子書籍サービス選びで迷ったら比較記事もチェック
電子書籍サービスはそれぞれ特徴が異なります。
どれを選ぶべきか迷う人は、
- 電子書籍サービス総合比較
- ebookjapanとDMMブックス比較
- ebookjapanとコミックシーモア比較
なども参考にしてみてください。
特に完結作品は、
- 初回クーポン
- セール
- まとめ買い特典
を活用するとかなりお得に読めます。
購入前に比較しておくのがおすすめです。
結界師の続きを漫画で楽しもう【まとめ】
『結界師』のアニメは全52話で放送され、
原作漫画15〜16巻前後までが描かれました。
そのため、
アニメの続きを読みたい場合は
16巻から読むのがおすすめです。
また、原作漫画は全35巻で完結済みとなっています。
『結界師』は、アニメで描かれなかった
後半の展開こそ大きな魅力があります。
前半で謎になっていた部分が
後半で次々と明らかになっていくので、
むしろ「ここからが本番」という感じになっています。
アニメでハマった人は、
ぜひ原作漫画で最後まで物語を楽しんでみてください。

